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キャッシングがバレやすいポイントを知ってしっかり対策を

キャッシングの申し込みをする際は、連絡先として電話番号も記入する必要があります。ここで記入する電話番号は申し込みの確認連絡や審査結果の連絡等に用いられる連絡先となるので、家族や会社にバレずにキャッシングを利用したいなら、携帯電話の番号を記入することが不可欠です。携帯電話への連絡なら、自分以外の人が着信を受け取る心配はありません。まずは、これが家族や会社にバレないキャッシングの1つ目のコツとなります。

 

2つ目のコツは、インターネットからキャッシングに申し込むことです。これまでの一般的なキャッシングの契約では、契約書の郵送がほぼ不可欠な状態になっていました。しかし自宅に契約書類が郵送されてきてしまうことで、家族にキャッシングの利用がバレる危険性が劇的にアップしてしまいます。最近はインターネットで申し込みをするだけでなく、必要書類の提出も全てインターネットを介して行えるキャッシング会社も増えています。この場合は契約書類等の郵送が行われないケースが多いので、家族にもバレにくいです。

 

そして3つ目が、自動契約機の活用です。キャッシングの利用において不可欠と言っても過言ではないのが、ローンカードです。インターネットで契約手続きを行っても、ローンカードは自宅に郵送されて来るのが一般的です。しかし、ローンカードは自動契約機で発行してもらうことも可能となっています。自動契約機でローンカードを受け取れば、自宅には一切の郵送物なしでキャッシングを利用することが出来るのです。

 

大手キャッシング会社の自動契約機の設置台数は非常に多い為、自宅の近くを探せば案外簡単に自動契約機が見つけられると思います。自動契約機は土日や祝日も夜遅くまで営業している傾向が強く、利用しやすいのが魅力です。自動契約機のブースに入る姿を見られないように気を付ければ、誰にも知られずにローンカードを手に入れる事が出来ます。

 

利用期間中にバレないようにするには?

さて、これらの3つのコツを押さえることで、家族バレ・会社バレせずにキャッシングを利用できる状況を整えることが出来ました。しかし、キャッシングは借りたら終わりではありません。利用期間中も家族や会社にバレないようにするには、更にいくつかのポイントがあるのです。

 

キャッシングを利用すると、その利用明細が発行されます。これが自宅に郵送されてきてしまったら、家族バレのリスクはだいぶ高くなってしまうでしょう。利用明細による家族バレを防ぐには、WEB明細の利用が効果的です。これはWEB上で利用内容の確認が出来るシステムで、自宅に明細が送られて来る恐れが一切なくなる画期的なサービスです。

 

また、返済方法にも注意を払っておきたいところです。家族が通帳を管理している場合、自分の口座から振り込み返済を行うと、その記録が通帳に残されてしまいます。個別に通帳を管理している場合を除き、振り込み返済は避けた方が無難です。

 

ATMからの返済なら、ほとんど形跡を残さずに済みます。銀行やコンビニのATMから返済が出来るキャッシング会社も増えているので、返済の際はATMを活用することをお勧めします。そして何より大切なのは、返済を遅らせることがないように注意するという点です。返済期日を過ぎて滞納してしまうと、自宅や勤務先に電話や郵送による催促の連絡が来てしまう可能性があります。

 

返済日をしっかり守ってお金を返していればキャッシング会社から連絡が来ることはないので、返済計画をきちんと立て、余裕を持って確実に返済していくように気を付けましょう。